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10月は「読書強化月間」。今回は東野圭吾さんの「パラドックス13」を読んでみました。

強化月間

京都渋谷区自然治癒力(免疫力)がアップする足もみマッサージサロン若石足療C'est la vie(じゃくせきそくりょうセラヴィ)のオーナー山田愛です。

雨・・・ですね。今日だけでなく東京はここのところ雨が続いております。そのせいで太陽の下で洗濯ものが乾かない、私にはそれが一番辛いんですが雨の日ならではの家の中での楽しみ方も幾つかあります。足もみからそれちゃいますが今日は楽しみ方の一つをご紹介。

読書

フツー!オーソドックスーーー!!まぁ、読書は定番ですね(;^_^A。雨の日はなぜか本を読むことにいつもより集中できたりします。集中力が増すと言いますか・・・。今日ご紹介する本も1日半で読み切りました。

パラドックス13

東野圭吾さんの著書。長編小説で結構な厚みがあります。

パラドックス13

タイトルだけでは内容のイメージがわきませんよね、そこに惹かれて購入しました。

パラドックス

パラドックスとは「逆説」を意味します。「逆説」に大きな含みをもたせてはいるんですがネタバレになってしまうので「逆説」に関する詳細は伏せておきます。

人間の心の強さと弱さ

この本を読んでいる最中、頭に浮かんだのは「東日本大震災」でした。

震災は2011年に発生しましたが「パラドックス13」はその前に刊行されているので東日本大震災のことが描かれているわけではないんですが、キーポイントとなる日付が震災の3.11に近かったこと、ストーリーの舞台が震災後の状態に似ている、この2点。

とんでもない状況下のもとで「人が生きていかなくてはならなくなった時」、人間の「本質」、何が「正」で何が「悪」なのか、「ルール」とは何なのか、「他人の存在」「希望」・・・たくさんのことを考えさせられました。

本を読んでいるとき、実際に東京は「雨」だったのも小説の舞台と似てたので余計に感情移入してしまい、読み終わった後は少しボーっとしてしまいました。

「最後の最後まで展開が読めない小説」東野圭吾さんの真骨頂。今回もしてやられました~。ご興味のある方はぜひ!

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