渋谷 初台駅から徒歩5分足裏マッサージで心と体を健康に~若石足療C'est la vie~

女性限定の小さなサロン"若石足療C’est la vie"(セラヴィ)へようこそ。世界3大リフレの1つ「若石健康法」を取り入れた台湾式リフレクソロジーサロンです。

意外と古い「足もみ」の歴史!紀元前からリフレクソロジーは存在していた。

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んばんは。東京都渋谷区 自然治癒力(免疫力)がアップする足もみマッサージサロンの山田愛です。

今回はリフレクソロジーの歴史についてふれてみたいと思います。が、その前にどのリフレサロンも必ずと言っていいほどブログやホームページで「足もみの歴史」に触れていますが、なぜかわかりますか?

 

足を揉むことで「健康」につながることを皆さんに理解していただきたい気持ちが強いからです。「気持ちいいから~」でも全然OKなんですよ(*^-^*)。でも、何となくでも「足もみにはきちんとした根拠があるんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。前書きが長くなってしまいましたが、皆さまにここであえて質問!です。

リフレクソロジーがいつ頃から始まったかご存知ですか?

足もみの歴史

"リフレクソロジー"のお店が駅の中や、街に出来てきたのは比較的最近(私が言う「最近」は「年単位」だったりする)だと思うんですが実は「紀元前」から存在したと言われています。存在した根拠を見てみましょう。

【エジプト】

こんな絵を見たことありませんか?(って聞かれると見たことなくてもあると思ってしまう私)

この絵をよく見ると、他人の足を揉んでいるんですよね。壁画に残されていたようですが、「足」を揉むことが重要な「何か」を意味していることが見て取れます。この絵を見て「朝ごはんを食べていますっ!」とは思いませんよね(笑)。(それならそれで私は好きです)

【インド】

仏陀の足裏の形を刻んだ石(仏足跡)が残っています。足裏に「仏教の教えを象徴する幾何学模様が印されている」のでやはり足裏に重要性を感じます。

日本のお寺などでもよく見かけます。

【中国】

中国最古の医学書"黄帝内経"がありますが、その書には手足のつぼ(経穴)の存在が明らかにされています。

もう一度言いますが、これらはすべて「紀元前」のお話ですよ~。テレビやインターネットなんて無かった時代の出来事が今も残っている意味って・・・深いですよね。そんな歴史が現代までそのままだった・・・わけはなく、上記の歴史について研究を重ねた学者の方たちがいるんです(ありがたや~)。 

最初に「全身」と「手足」の関係性に気付いたのはアメリカ人医師でした。医師の研究に影響を受けた博士たちがさらに研究を重ねます。(ヨーロッパ各地にも研究が広まります。)

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そんな研究者の中の一人が足うらに関する本を出版しました。(この本が後の若石健康法の反射区(ゾーン)の元となります。)その本がきっかけで自身の病を克服した台湾在住(当時)の宣教師が、足裏の健康法に感動し台湾で普及活動を始め、その後日本にも伝わります。「そして現在に至る」んですが、こうして歴史を見ていると「人の手で、人の足をもむ」形は紀元前から変わってないんですよね。そう考えると足もみによる健康法は民間療法ではあるものの、しっかりとした根拠のある確かなものなのだと感じます。 

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